京都の三十三間堂の不思議とその見どころについて

京都には有名なお寺や神社など、たくさんの観光名所がありますよね。三十三間堂もそのひとつですが、少し興味深い話があるので、今回はそれを紹介します。三十三間堂の拝観入り口から本堂を入り廊下を歩いていくと、千手観音坐像、千手観音立像がところ狭しとズラリと、文字どおり千体も安置されています。私が訪れたときには、圧巻の光景に息を飲みつつ、じっくりと千手観音様や風神、雷神様を拝んで帰ったのですが、後日母から聞いた話が驚きです。千手観音像のどれかに、自分の顔に似ている像がある、という話です。たしかに、千体もあったらどれかは自分の顔のような像が見つかるでしょうか。みなさんも三十三間堂を訪れた際には、探してみるといかがでしょうか。三十三間堂は京阪本線の七条駅が最寄りで、近くには智積院や、養泉寺などもあります。三十三間堂では毎年1月中旬、「楊枝のお加持と通し矢」という催しがあり、頭痛封じにご利益があるそうで、それも面白そうです。ミュゼ vio デリケート ハイジニーナ